沿革年表
おおまかな年度ごとの記録です(新しい年度から順に並べています)。各年度のリンクから、総会・加盟団体の変遷を含む詳しい記録をご覧いただけます。団臨やてっけんサミットについては後にまとめています。
| 年度 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2026 | 公式ホームページをリニューアル |
| 2025 | 大正大学主催イベントに協賛(東小金井駅nonowa、10月) びゅうコースター風っこの団体専用臨時列車を運行(11月) |
| 2024 | てっけんサミット2024を宮城県美里町の地域イベント「ココだ!鉄道フェスティバル」と合同開催 |
| 2023 | 小田急ロマンスカーVSEを貸し切った団体専用臨時列車を実施(申込220名規模、学鉄連史上最大級) |
| 2022 | OB会「藍色鉄道交流会」が発足 「てっけんサミット Online 2022」を主催(12月) |
| 2021 | 総会や交流企画をオンライン中心に開催 連盟誌もオンラインで公開 |
| 2020 | 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、対面での活動を休止 てっけんサミットをオンラインで開催(11月) |
| 2019 | 2020年2月、大井川鐵道で団体専用臨時列車を運行 対面での活動が続いた最後の年度 |
| 2018 | ニコニコ超会議2018(4月28・29日、幕張メッセ)に出展 |
| 2017 | 学鉄連団臨「NO.DO.KA」を長野方面へ運行 てっけんサミットを主催 「てっけんスタンプラリー2017」を実施 |
| 2016 | 「てっけんスタンプラリー2016」を実施 |
| 2015 | 学鉄連主催の団体専用臨時列車(貸切列車)の運行を開始 |
| 2014 | てっけんサミットを関東で初開催 12大学・約70名が参加する初の合同新歓企画を実施 |
| 2013 | 前身の「鉄道研究会交流準備会」として団体専用臨時列車を運行 12月1日、明治大学駿河台キャンパスにて設立総会を開催し、正式に発足 原加盟8校・準加盟7校の計15団体でスタート |
| 2012 | 早慶明の鉄研を中心に学鉄連再建の検討が始まり、2〜3月の代表者会議で再建の方針が決まる てっけんサミット2012(寝屋川市民会館)に関東から9団体が参加 |
| 2011 | てっけん吹田サミット2011(関西大学)に、慶應・立教・一橋など関東から7団体が参加 |
| 2010 | 第2回てっけんサミット(立命館大学) 12月、「ちば学生鉄道研究会連合」が発足 |
| 2009 | 関西学鉄連の主催で、第1回てっけんサミットが大阪工業大学で開かれる |
| 2008 | — |
| 2007 | — |
| 2006 | — |
| 2005 | — |
| 2004 | — |
| 2003 | 関西・中部の学鉄連と合同で、大阪モノレールの車両基地を見学(2004年3月) 旧連盟の活動として確認できる最後の記録 |
| 2002 | — |
| 2001 | 東京理科大学野田キャンパスで学鉄連クイズ大会 関西・中部の学鉄連と合同で、名鉄舞木定期検査場を見学(2002年3月) |
| 2000 | 加盟団体名簿に15団体(幹事校:神奈川工科大学) |
| 1999 | 早稲田大学で委員会と学鉄連クイズ大会を開催 |
| 1998 | 学鉄連クイズ大会 |
| 1997 | 6月・12月に学鉄連クイズ大会 |
| 1996 | クイズ大会・ソフトボール大会・オリエン鉄リングなどの交流行事 |
| 1995 | — |
| 1994 | この年に始まった「鉄道の日」のイベントに参加 |
| 1993 | — |
| 1992 | — |
| 1991 | — |
| 1990 | ディスカッション大会「鉄道の長距離輸送について」 |
| 1989 | 連盟紙を創刊 |
| 1988 | 慶大が学鉄連の廃止を提案するも否決 第一回ディスカッション「鉄道の高速化」、中国学生鉄道研究会連盟との交流会(松江) |
| 1987 | — |
| 1986 | — |
| 1985 | — |
| 1984 | — |
| 1983 | — |
| 1982 | 「学鉄連展示会」を開催 |
| 1981 | 第一回討論会・第一回講演会を開催 |
| 1980 | 「関東地区大学鉄道研究発表会」を開催 |
| 1979 | 東京都児童会館で模型運転会 連盟誌の表紙に「関東学生鉄道研究会連盟」の名称が現れる(1980年2月) |
| 1978 | — |
| 1977 | — |
| 1976 | 『鉄道ジャーナル』に加盟校の大学祭日程が掲載される |
| 1975 | 『鉄道ピクトリアル』で「学鉄連研究シリーズ」の連載が始まる |
| 1974 | 委員会を中心とした運営の記録が残る 京王相模原線の試乗会、第一回ソフトボール大会 |
| 1973 | — |
| 1972 | — |
| 1971 | — |
| 1970 | — |
| 1969 | 京王百貨店で写真展 |
| 1968 | — |
| 1967 | — |
| 1966 | — |
| 1965 | 交通博物館で写真展(以後、交通博物館での写真展がたびたび開かれる) |
| 1964 | 開業直前の東海道新幹線の試乗会 |
| 1963 | 伊豆急撮影会、写真展 関西で学鉄連の発会式が開かれる |
| 1962 | 国府津機関区見学会 関西で学鉄連の結成準備会が開かれ、鴨宮では東海道新幹線の試乗会 |
| 1961 | 講演と映画会をあわせた連盟総会 |
| 1960 | 総会と映画会 |
| 1959 | 国鉄総裁が名誉顧問に就任 修学旅行用電車「ひので」号の試乗会、京急の貸切電車で城ケ島へ合同ハイキング |
| 1958 | 9月11日、交通博物館で発会式を行い「学生鉄道研究会連盟」として発足 ビジネス特急「こだま」の試乗会 |
団体専用臨時列車
学鉄連の主催・共催、あるいは加盟団体有志による実行委員会の企画として運行された団体専用臨時列車です(新しい順)。1団体では埋めきれない編成でも連合体なら貸し切れるため、2023年のVSEでは申込が220名規模に達しました。
| 年度 | 運行の記録 |
|---|---|
| 2025 | びゅうコースター風っこ(11月29日) |
| 2024 | ひたちなか海浜鉄道キハ205形(10月) |
| 2024 | 阿武隈急行(9月7日) てっけんサミット2024とあわせて貸切列車を運行 |
| 2023 | 小田急ロマンスカーVSE(50000形)(8月27日) 「小田急電鉄50000形『VSE』で行く小田急線周遊の旅」。申込者数は220名規模に達し、学鉄連史上最大級の企画に |
| 2019 | 大井川鐵道(2020年2月29日) 前年6月の総会で全加盟団体に希望を聞いたうえで企画。この後、連盟主催の団臨は2023年まで途絶える |
| 2018 | 「サミットやひこ」「えちご奥利根」(9月16日・17日) てっけんサミット2018にあわせ、16日に新潟地区を巡る「サミットやひこ」(新潟幹事)、17日に新潟〜上野の「えちご奥利根」(関東幹事)を運行 |
| 2017 | NO.DO.KA/リゾートビューふるさと/おいこっと(9月7日・8日) 1日目は新宿〜小淵沢をNO.DO.KA、小淵沢〜長野をリゾートビューふるさとで 2日目は長野総合車両センターを見学し、キハ110系「おいこっと」で長野〜飯山を往復 |
| 2016 | shu*kura ほか(9月8日・9日) 1日目はNO.DO.KAで上野〜越後湯沢の予定が、上越線の土砂流失により上越新幹線へ振替。越後湯沢からはshu*kuraを完全貸切で新潟へ 2日目は新津鉄道資料館を見学し、飯山線経由のキハ110系で長野へ(乗車4時間半超) |
| 2015 | NO.DO.KA「Mission in NO.DO.KA」(6月6日・7日) 新入生歓迎企画。学鉄連主催としては初の団体専用臨時列車 |
| 2014 | 583系「きずな号」(10月25日・26日) 25日 長野→秋田、26日 秋田→新潟 学生有志の団臨実行委員会が主催し、関東・関西の両学鉄連が後援。東日本旅客鉄道の協力のもと実施 |
| 2014 | 115系(8月) てっけんサミット2014の期間中の特別企画として、高崎の115系で横川・碓氷峠鉄道文化むらへ |
| 2013 | お座敷列車「貨物線の旅」(8月5日、両国〜品川) 連盟の設立前、前身の「鉄道研究会交流準備会」として運行 |
| 1988 | 一畑電鉄の貸切列車(1989年3月4日・5日) 中国学生鉄道研究会連盟との交流会で、中国学鉄連の総会への出席や松江駅職員との懇談会とあわせて、一畑電鉄の貸切列車に参加 |
| 1959 | 京浜急行700形電車(初代。のちの600形)2連(5月6日・7日) 城ケ島への合同ハイキングで、京急の電車を貸し切って運行 |
てっけんサミット
全国の学生鉄道研究会が集まる合同イベントです。各地の学生鉄道研究会連盟が持ち回りで主催しており、関東学鉄連は2014年以降、主催・後援・参加のいずれかの形で関わってきました。開催されなかった年もあります(新しい順)。
| 年 | 開催の記録 |
|---|---|
| 2026 | 島根県での開催(9月5-7日) |
| 2025 | 中部学鉄連の主催(8月29日・30日、中部大学春日井キャンパス) |
| 2024 | 関東学鉄連主催(9月7日) 宮城県美里町の地域イベント「ここだ!鉄道フェスティバル」と合同開催。5年ぶりの対面開催で16団体が参加し、阿武隈急行の貸切列車と前日の前夜祭もあわせて実施 |
| 2023 | 開催されず(持ち回りでは関西学鉄連の番にあたる年) |
| 2022 | 関東学鉄連主催(12月3日) 「てっけんサミット Online 2022」。YouTube Liveで配信し、発表はZoom、交流はDiscordを使用 |
| 2021 | 開催されず |
| 2020 | オンライン開催(11月29日) 9月の対面開催が中止となり、時期をずらしてYouTube Liveで配信。オープンデーは設けず、各団体のプレゼン発表のみの構成 |
| 2019 | 立命館大学 衣笠キャンパス(9月5日〜7日) 関東学鉄連はブースを設けず、連盟誌を出展団体に委託して頒布 |
| 2018 | 新潟大学鉄道研究部の主催、関東学鉄連の後援(新潟市・内野まちづくりセンター) あわせて団体専用臨時列車2本を運行 |
| 2017 | 関東学鉄連主催(8月28日・29日、中央大学多摩キャンパス) 北海道から関西まで27団体・約300名が参加。2日目には学生が講師を務める「てっけん大学」を実施 |
| 2016 | 中部学鉄連の主催。関東学鉄連も参加 |
| 2015 | 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(8月22日・23日) 関東学鉄連は参加団体として加わる |
| 2014 | 関東学鉄連主催(8月18日・19日、明治大学駿河台キャンパス) 関東での初開催。30団体が参加し、特別講演会も実施 |
| 2013 | てっけんサミット実行委員会・関西学鉄連の主催(8月16日・17日、大阪市 阿倍野区民センター) 関東学鉄連の再建前で、一橋大学・帝京大学・日本大学理工学部・東京理科大学・神奈川工科大学・筑波大学・芝浦工業大学・明治大学の各鉄研などが各団体として参加 |