月ごとの記録
| 月 | 活動 |
|---|---|
| 4月 | |
| 5月 | |
| 6月 | 総会を開催 |
| 7月 | |
| 8月 | 28日・29日、てっけんサミット2017を開催(中央大学多摩キャンパス、27団体が参加) |
| 9月 | 7日・8日、学鉄連主催の団体専用臨時列車を運行(新宿〜小淵沢はNO.DO.KA、小淵沢〜長野はリゾートビューふるさと、長野総合車両センター見学、キハ110系「おいこっと」で長野〜飯山を往復) |
| 10月 | 特別総会を開催 21日〜11月26日、てっけんスタンプラリー2017を実施 |
| 11月 | |
| 12月 | 3日、総会を開催(明治大学和泉キャンパス、法政大学市ケ谷鉄道研究会が加盟、憲章改正、次年度理事を選出) 8日、ガクセイ基地さんの学鉄連に関する記事が公開される 30日、忘年会を開催 |
| 1月 | 臨時総会を開催 |
| 2月 | |
| 3月 | 総会を開催 ニコニコ超会議2018への出展が決定 |
理事
加盟大学
(26団体)
早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学、中央大学理工学部、東京農工大学、筑波大学、東京大学、山梨大学、神奈川工科大学、工学院大学、埼玉大学、獨協大学、専修大学、東京工業大学、東京電機大学、国際基督教大学、法政大学小金井、帝京大学、東海大学、日本大学理工学部、明星大学、立教大学、國學院大學、武蔵大学、法政大学市ケ谷
イベント詳細
てっけんサミット2017
8月28日・29日、中央大学多摩キャンパスにて「てっけんサミット2017」を開催しました。2009年に始まったてっけんサミットの9回目にあたり、関東での開催は2014年の明治大学駿河台キャンパス以来、3年ぶり2回目です。北海道から関西まで27団体・約300名が参加しました。
1日目はクローズドデーとして、参加団体の会員のみで実施しました。各団体がスライドで活動内容を紹介したのち、出題に答えていくサバイバル形式のクイズ大会を行い、最後は鉄道趣味のジャンルごとに分かれて語り合う、アイスブレーキングで締めています。
2日目はオープンデーとして一般にも公開し、6号館・7号館の教室で各団体が模型・写真・鉄道部品などのブース展示を行いました。あわせて「てっけん大学」と題し、学生自身が講師となって自分の専門分野を1コマ30分で講義する企画も実施しています。この年の時間割は、1限「レゴトレイン」、2限「Fusion360による鉄道模型モデリング」、3限「ブルートレイン」、4限「北大鉄研集中講義」でした。
参加した27団体は次の通りです。
関東学生鉄道研究会連盟、関西学生鉄道研究会連盟、北海道大学、新潟大学、筑波大学、早稲田大学、慶應義塾大学、中央大学、専修大学、立教大学、工学院大学、國學院大學、帝京大学、東海大学、武蔵大学、東京外国語大学、芝浦工業大学、神奈川工科大学、名城大学、中部大学、愛知工業大学、大阪大学、関西大学、近畿大学、大阪産業大学、立命館大学、滋賀大学
学鉄連主催団体専用臨時列車
9月7日・8日には、学鉄連主催による団体専用臨時列車の企画が催行されました。1日目は新宿から小淵沢までNO.DO.KAに、小淵沢から長野まではリゾートビューふるさとに乗車し、長野駅前のホテルに宿泊しています。
2日目は長野総合車両センターを見学した後、キハ110系「おいこっと」で長野〜飯山間を往復して解散しました。
てっけんスタンプラリー2017を開催
この年から、参加校を立地ごとのブロック(筑波・城北・城南・武蔵野・多摩・神奈川)に分ける方式になりました。ブロックを制覇するごとに「てっけん入場券」が、5校以上を巡ると「入場券記念台紙」が贈られました。
初週の帝京大学が台風の接近と重なったため、11月からは帝京大学のスタンプを中央大学多摩にも設置し、途中からの参加でもコンプリートできるようにしています。
以下の団体が参加しました。
帝京大学鉄道研究会、明治大学鉄道研究会、法政大学小金井鉄道研究会、中央大学多摩鉄道研究会、専修大学鉄道研究会、國學院大學鐵道研究會、明星大学鉄道研究会、中央大学理工学部鉄道研究会、筑波大学旅と鉄道の会、早稲田大学鉄道研究会、慶応義塾大学鉄道研究会
ニコニコ超会議2018への出展が決定
年度末の3月、株式会社ドワンゴおよび音楽館との打ち合わせを経て、翌年度の「ニコニコ超会議2018」への出展が決まりました。鉄道会社の担当者を招いたシンポジウム、鉄道事業者による模擬面接、各校が研究発表を競う「幕張駅伝」といった企画が検討され、京阪電気鉄道・静岡鉄道・大井川鐵道・メトロコマース・JR九州・NEWDAYS とともに参加することになりました。


