沿革・目的
関東学生鉄道研究会連盟(通称:関東学鉄連)は、2013年に再結成された関東地方の大学における鉄道研究会の連合体です。鉄道をはじめとする各種公共交通機関を愛する各大学鉄道研究会間の交流、およびその活動の興隆を目的として設立されました。
2013年12月1日、明治大学駿河台キャンパスにて設立総会が開催され、正式に発足しました。以降、加盟団体数は着実に増え、現在は全25の大学鉄道研究会が加盟しており、それぞれの趣味や活動を通して交流を行っています。主な活動として、年に4回の総会、年に1回程度の全体イベントや、団体臨時列車(貸切列車)の企画・運行、定期総会や懇親会の開催などを通じて、大学の垣根を越えた強固なネットワークと交流を深めています。
年間の流れ(2025年度)
| 月 | 活動 |
|---|---|
| 4月 | |
| 5月 | |
| 6月 | 総会 |
| 7月 | |
| 8月 | てっけんサミット |
| 9月 | 総会 |
| 10月 | 他団体主催イベントへの協賛 |
| 11月 | 団体専用臨時列車(貸切列車) |
| 12月 | 総会 |
| 1月 | |
| 2月 | |
| 3月 | 総会 |
沿革年表
| 年度 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1958 〜 2012 |
旧連盟が発足(1958年9月) 2000年代前半に自然消滅したとみられる 詳細は前史の記録参照 |
| 2013 | 前身の「鉄道研究会交流準備会」として団体専用臨時列車を運行 12月1日、明治大学駿河台キャンパスにて設立総会を開催し、正式に発足 原加盟8校・準加盟7校の計15団体でスタート |
| 2014 | 東京工業大学・東京電機大学・国際基督教大学・法政大学(小金井)が加盟 てっけんサミットを関東で初開催(明治大学駿河台キャンパス、30団体参加) 12大学・約70名が参加する初の合同新歓企画を実施 憲章の一部を改正 |
| 2015 | 学鉄連主催の団体専用臨時列車(貸切列車)の運行を開始 |
| 2016 | 「てっけんスタンプラリー2016」を実施(加盟11団体が参加) |
| 2017 | 学鉄連団臨「NO.DO.KA」を長野方面へ運行 てっけんサミットに27団体が参加 |
| 2018 | ニコニコ超会議2018(4月28・29日、幕張メッセ)に出展 |
| 2019 | |
| 2020 | 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、対面での活動を休止 |
| 2021 | 総会や交流企画をオンライン中心に開催 連盟誌もオンラインで公開 |
| 2022 | OB会「藍色鉄道交流会」が発足 |
| 2023 | 小田急ロマンスカーVSEを貸し切った団体専用臨時列車を実施(申込220名規模、学鉄連史上最大級) 東京都立大学・横浜国立大学が加盟 |
| 2024 | 東洋大学・宇都宮大学が加盟 てっけんサミット2024は宮城県美里町の地域イベント「ココだ!鉄道フェスティバル」と合同開催、阿武隈急行の貸切列車も運行(16団体参加) |
| 2025 | 大正大学主催イベントに協賛(東小金井駅nonowa、10月) びゅうコースター風っこの団体専用臨時列車を運行(11月) |
| 2026 | 大正大学・東京工科大学が加盟 |
関連ページ
加盟団体の一覧はトップページ、全国の学生鉄道研究会連盟については全国学生鉄道連盟一覧のページをご覧ください。