月ごとの記録
| 月 | 活動 |
|---|---|
| 4月 | 21日、4月理事会を開催 |
| 5月 | |
| 6月 | 1日、OB会「藍色鉄道交流会」主催の鉄道会社就職セミナーを開催 15日、総会を開催(西新宿、てっけんサミットの説明のため非加盟団体も招待) 30日、てっけんサミット会場の下見で宮城県美里町を訪問、全国高校生地方鉄道交流会と懇親会(小牛田) |
| 7月 | |
| 8月 | 4日、臨時総会を開催(西新宿、オンライン併用、宇都宮大学が加盟) 26日、美里町を再訪し、てっけんサミットの打合せ |
| 9月 | 6日、てっけんサミット2024の前夜祭を実施(宮城県美里町) 6日、千葉大学が大崎市松山町の人車鉄道を視察(美里町の手配) 7日、てっけんサミット2024を開催(宮城県美里町、阿武隈急行貸切列車運行) 15日、総会を開催 |
| 10月 | ひたちなか海浜鉄道でキハ205形の団体専用臨時列車を実施 10月定例理事会を開催(道志みち・山中湖・富士宮をドライブしながら議論) |
| 11月 | 17日、鉄道模型運転会を開催(Re-Color 東京店) |
| 12月 | 22日、総会を開催(第12期理事を選出) |
| 1月 | |
| 2月 | |
| 3月 | 総会にて東洋大学が加盟 全国の学鉄連による連絡用サーバーを開設 |
理事
加盟大学
(23団体)
早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学、東京農工大学、筑波大学、東京大学、神奈川工科大学、工学院大学、獨協大学、東京工業大学、東京電機大学、法政大学小金井、東海大学、日本大学理工学部、日本大学神田三崎町、青山学院大学、法政大学市ヶ谷、千葉大学、東京都立大学、横浜国立大学、東洋大学、宇都宮大学
※東京工業大学は2024年10月に東京科学大学に改称
イベント詳細
就職セミナーの開催
6月1日には、OB会「藍色鉄道交流会」の主催により、加盟団体の現役生に向けた鉄道会社就職セミナーが東京・高田馬場で開かれました。
6月総会・臨時総会と宇都宮大学の加盟
6月15日、西新宿で6月総会を開きました。主な議題は団体紹介、てっけんサミット、2月の企画案です。この年はてっけんサミットをコロナ禍後初めて対面で開くことから、加盟していない大学鉄研にも声をかけ、近畿大学や宇都宮大学などがオンラインで議論に加わりました。総会後には議事録とサミットの企画書を参加団体に送り、参加を募っています。
これをきっかけに、宇都宮大学鉄道研究会はサミットへの参加と連盟への加盟を決めました。加盟には総会での承認が必要なため、8月4日に西新宿の貸し会議室で臨時総会を開いています(オンライン併用)。臨時総会ではてっけんサミットに関する決定事項を議決し、今後の団体専用臨時列車について意見を募ったほか、宇都宮大学の加盟を承認しました。
てっけんサミット2024
てっけんサミット2024は、宮城県美里町の地域イベント「ここだ!鉄道フェスティバル」と合同で開催され、阿武隈急行の貸切列車の運行もあわせて実施されました(16団体参加)。
2019年度以来、5年ぶりの対面開催でした。会場が大学ではなく自治体の後援によるものである点、前日9月6日に宿泊施設で前夜祭(バーベキューと団体紹介)を設けた点など、従来のてっけんサミットとは異なる形での開催となっています。9月12日には河北新報がこのイベントを報じました。
模型運転会
11月17日には、レンタルレイアウト Re-Color 東京店 を貸し切って鉄道模型運転会を開催しました。
学鉄連間の連絡サーバー
年度末の3月には、全国の学生鉄道研究会連盟どうしが日常的に連絡を取り合うためのサーバーを開設しました。関東・中部・中国・九州の各連盟が参加し、続いて関西学鉄連も加わっています。翌年度の中国地方学鉄連との交流や、てっけんサミット2026の準備はここを通じて進められました。
