関東学生鉄道研究会連盟

1996年度の記録

2013年の再結成より前の旧連盟の記録です。現在も調査中で、現時点で何かしらの資料により確認できる出来事のみ記載しています。旧連盟の成り立ちや全体の流れは旧連盟についてにまとめていますので、あわせてご覧ください。

月ごとの記録

月 活動
4月 26日、連盟紙第15号「さよなら深名線」を発行(東大)
5月
6月 学鉄連クイズ大会を実施(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)
7月
8月
9月
10月
11月
12月 7日、学鉄連ソフトボール大会を実施(神奈川工科大学)
「学鉄連クイズ大会」を実施(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)
1月
2月
3月 学鉄連オリエン鉄リング(鉄道オリエンテーリング)を実施

その他起こったこと

イベント詳細

学鉄連の交流行事

この頃の学鉄連では、クイズ大会、ソフトボール大会、ボーリング大会、オリエン鉄リング(鉄道オリエンテーリング)、学祭ラリーといった交流行事が開かれていました。行事ごとに加盟校が担当校となって事務を受け持つ形で、この年度は東京工業大学が学祭ラリーの担当でした。加盟校の鉄研には「学鉄連担当」の部員がいて、年に数回の会合に出て、決まったことを部に持ち帰っていました。会合の後には飲み会が開かれるのが常だったようです。

クイズ大会は、6月と12月の2回とも慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパスで開かれ、新人・団体・個人の部に分かれて競いました。12月7日のソフトボール大会は神奈川工科大学で行われましたが、参加は東京大学・神奈川工科大学・帝京大学・東京工業大学の4校にとどまり、参加者からは「少し寂しかった」という声も残っています。年度末の3月にはオリエン鉄リングも行われました。

一般の部員にとって学鉄連は、こうした大会に出るときに接する存在でした。ソフトボールを「部技」とする鉄研もあり、学鉄連のソフトボール大会に合わせてチームを出すのが恒例になっていたようです。

※この節は、東京工業大学鉄道研究部・神奈川工科大学鉄道研究部の当時のウェブサイトの記録をもとにしています。

この年度の鉄道ニュース

当時の時代背景として、この年度にあった主な鉄道の出来事を載せています(連盟の活動とは直接関係ありません)。

  • 3月22日、秋田新幹線が開業し、山陽新幹線では500系が営業運転を開始
  • 3月22日、北越急行ほくほく線が開業し、越後湯沢から北陸方面へ特急「はくたか」が運転開始

当時の資料・記録をお持ちの方、旧連盟をご存知の方は[email protected]までご連絡いただけますと幸いです。