関東学生鉄道研究会連盟

2011年度の記録

2013年の再結成より前の旧連盟の記録です。現在も調査中で、現時点で何かしらの資料により確認できる出来事のみ記載しています。旧連盟の成り立ちや全体の流れは旧連盟についてにまとめていますので、あわせてご覧ください。

月ごとの記録

月 活動
4月
5月
6月
7月
8月 23日・24日、てっけん吹田サミット2011を関西大学千里山キャンパスで開催
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

イベント詳細

てっけん吹田サミット2011

8月23日・24日には、関西学生鉄道研究会連盟の主催、関西大学鉄道研究会の協力により、関西大学千里山キャンパスの凛風館で「てっけん吹田サミット2011 〜鉄研夏の陣 千里山の戦い〜」が開催されました。2009年の「てっけん淀川サミット2009」(大阪工業大学)、2010年の「てっけん京サミット2010」(立命館大学)に続く3回目のてっけんサミットで、参加者は18団体・102名と初めて100名を超え、それまでで最大の規模になりました。

当時の関東には学鉄連がなかったため、関東の鉄研は各団体として参加しています。関東からは慶應義塾大学・立教大学・一橋大学・帝京大学・筑波大学の各鉄研と、ちば学生鉄道研究会連合(東京理科大学・日本大学理工学部)の7団体・38名が参加しました。このほか北海道大学・東北大学・新潟大学・徳島文理中学高等学校など、各地から参加がありました。

1日目は各団体による活動紹介のプレゼンテーションと、「普通列車のインフラサービス」「他校鉄研との交流のあり方」の2つのテーマによるディスカッション、2日目は各団体がブースを出す「ミュージアム」が行われました。

「他校鉄研との交流のあり方」の議論では、東京周辺について「学祭での交流や機関誌の渡し合いはあるものの、外部交流に積極的でない団体が多く、その場での交流に終わってしまい進展がない」という現状が挙げられています。「関西も関東も学鉄連が中心となって、さまざまなイベントを開いて交流の場を作っていくべき」「サミットをちば学鉄連と関西学鉄連で交互に開いては」「日本学鉄連をつくってはどうか」といった意見も出ました。また参加者アンケートでは「関東での開催もしてほしい」「夏は関西、春は関東で開いては」という声が寄せられ、関西学鉄連も関東での開催を視野に入れたいとしています。

関東の大学鉄研どうしをつなぐ場がなかったことが、関西の側からもはっきり見えていた時期でした。翌2012年度には、関東でも学鉄連の再建に向けた動きが始まります(2012年度の記録)。

当時の資料・記録をお持ちの方、旧連盟をご存知の方は[email protected]までご連絡いただけますと幸いです。