関東学生鉄道研究会連盟

1988年度の記録

2013年の再結成より前の旧連盟の記録です。現在も調査中で、現時点で何かしらの資料により確認できる出来事のみ記載しています。旧連盟の成り立ちや全体の流れは旧連盟についてにまとめていますので、あわせてご覧ください。

月ごとの記録

月 活動
4月 第一回委員会を開催。慶大が学鉄連の廃止と、学鉄連の意義の再検討・活動の活性化を提案
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月 10日、第一回ディスカッション「鉄道の高速化」を開催(一橋大学)
18日、「学鉄連ソフトボール」を実施
1月 21日、連盟総会を開催
2月
3月 4日〜5日、中国学生鉄道研究会連盟との交流会を実施(中国学鉄連総会出席・松江駅職員との懇談会・一畑電鉄貸切列車参加)
21日、JR東日本品川運転所見学会を実施

その他起こったこと

  • 当番校は東京工業大学
  • 昭和63年度の連盟誌(テーマ:通勤輸送)を発行(時期不明)
  • 獨協大学が脱退
  • 大正大学が脱退

イベント詳細

学鉄連の廃止提案と活動の見直し

4月の第一回委員会で、慶應義塾大学から学鉄連の廃止が提案されました。あわせて、学鉄連の意義を改めて検討し、活動を活性化することも提案されています。

廃止案は続く第二回委員会で否決され、学鉄連は存続することになりました。ただし、企画のあり方については引き続き検討が必要という結論になっています。

この年度の12月10日には、一橋大学の国立キャンパスで第一回ディスカッション「鉄道の高速化」が開かれ、東工大・武蔵工大・中大・早大・法大・慶大・一橋大が参加しました。

この年度の鉄道ニュース

当時の時代背景として、この年度にあった主な鉄道の出来事を載せています(連盟の活動とは直接関係ありません)。

  • 4月10日、瀬戸大橋線が開業し、本州と四国が鉄道でつながる
  • 12月1日、京葉線 新木場〜南船橋間などが開業

当時の資料・記録をお持ちの方、旧連盟をご存知の方は[email protected]までご連絡いただけますと幸いです。